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特定の外部サイトからのアクセス限定でページを表示する(ルート認証)

ルート認証とは、特定の外部サイト(ページ)を経由した場合のみ、イベントページを表示(閲覧)ができるように制限をかける機能です。

例えば、会員限定のファンクラブページにルート認証を設定することで、ファンクラブ会員の方のみにイベントページの閲覧やチケット販売を行うことができます。

※ルート認証は、通し券で作成したイベントでのみご利用いただけます。

 

1.設定

イベント編集画面の【詳細設定 > ルート認証】でアクセスを許可したいページの「ドメイン」を入力してください。

tiget_rootCA-userguide許可するドメインが複数ある場合は、「追加」から複数登録できます。
各ドメインまたはディレクトリを入力してください。

◼︎ご注意ください

ルート認証では、URLではなく「ドメイン」を入力します。
自社サイトやファンクラブサイトなど、実際に経由元として利用する外部サイトのドメインを入力してください。
※TIGET内のページを経由元として指定することはできません。
※日本語ドメイン(例:◯◯.jp)はそのままでは利用できません。半角英数字(Punycode)に変換したドメインを入力してください。

例)
「https://fc.example.com/」を経由したアクセスのみに制限したい場合
 → 「fc.example.com」 を入力

ドメインだけでなく特定のディレクトリを含め制限をかける場合は、以下のように入力します。

  例)
  「https://example.com/members」を経由したアクセスのみに制限したい場合
   → 「example.com/members」を入力

ドメイン以外に「https://」 等を含めて入力した場合、自動修正されドメイン部分のみが保存されます。
誤った形式で入力した場合でも、イベント情報を保存する際にドメインもしくはドメインとディレクトリ以外は除外した状態で自動保存されます。

  例)
  「example.com/」と入力した場合 → example.com
  「https://example.com」と入力した場合 → example.com
  「https://example.com/」と入力した場合 → example.com
  「https://example.com/members」と入力した場合 → example.com/members

以上を設定するとイベントページは一般公開されず、設定したドメイン経由でアクセスされている場合にのみ閲覧することができるようになります。

1.外部サイトにリンクを設置する

お客様へ販売について案内するページに、イベントページへのリンクを設置します。
手順1で設定したイベントページのURLを控え、ご自身のサイトやページに貼り付けてください。

ルート認証は、アクセス元の情報をもとに判定しているため、リンクの設置方法や利用環境によっては正常に動作しない場合があります。
以下の注意点を参考に設置してください。

・「noreferrer」が設定されている場合、アクセス元の情報が送信されないため、ルート認証が正常に動作しません。
・HTMLでリンクを設置する場合は、以下の例をご参考ください。

(「https://tiget.net/events/000000」の部分はご自身のイベントページのURLに置き換えてください。)
(「リンク」の部分は任意のテキストやボタンに置き換えてご利用いただけます。)

 【OK 例】
 ▼別タブで開く
<a href="https://tiget.net/events/000000" target="_blank" rel="noopener">リンク</a>

 ▼同じタブで開く
<a href="https://tiget.net/events/000000">リンク</a>

 【NG 例】
<a href="https://tiget.net/events/000000" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リンク</a>

<a href="https://tiget.net/events/000000" target="_blank" rel="noreferrer">リンク</a>

設定完了後は、リンクを設置した外部ページからイベントページへ正常にアクセスできるか必ずご確認ください。
※外部サイトが公開されている場合、そのページに設置したリンクから第三者でもイベントページにアクセス可能となります。テストは非公開ページなどで行うことをおすすめします。

3.設定したページの閲覧について

設定したドメイン以外からアクセスした場合は、「ページへのアクセスが制限されています。」と表示され、イベントページは閲覧できません。

【閲覧ができない例】
・URLを直接開く
・SNSやメモアプリ、メールなどからアクセスする

※これらの場合、アクセス元の情報が正しく取得できないため、ページを表示できません。
※正しく設定されている場合でも一部の外部サービスでは、リンクの開き方やアクセス元情報の制御により、ルート認証が正常に動作しない場合があります。
(例:ブログサービス、SNS、チャットツールなど) 

ルート認証による閲覧制限を解除する場合は、イベントページを編集し、ルート認証の項目を空欄に変更した上で更新を行ってください。